<TRONSHOW
TRON SYMPOSIUM
TRON Symposium 2015
会場:東京ミッドタウン ホール[Midtown East B1F]
会期:2015年12月9日(水)〜11日(金)
2015 TRON Symposium -TRONSHOW- は終了しました。多数ご来場いただき誠にありがとうございました。
2O15 TRON Symposium開催報告

TRONプロジェクトは、「どこでもコンピュータ」─IoT (Internet of Things)、ユビキタス・コンピ ューティング環境の実現に向けた総合プロジェクトです。IoTのノードとなる組込みプラットフォーム であるT-Kernel 2.0やμT-Kernel 2.0、uIDアーキテクチャ2.0を中心としたユビキタスID技術、 更にオープンデータやビッグデータ解析を含め、IoTの世界で起こっている最新の成果をご紹介し ます。今年も、IEEE Consumer Electronics Societyの技術協賛をうけ、組込みシステムやユビ キタス・コンピューティング、IoTなどの最先端の研究発表を行います。


TRON/T-Kernelショーケース

世界中の産業界が注目する組込みリアルタイムOSシェアNo. 1の TRONプロジェクトの最新ロードマップとその詳細、様々な搭載製品や 開発環境を展示します。今年は特に、TRONプロジェクトやT-Kernel、 及びその上位で動作するミドルウェア、各ノードのセキュリティや高信 頼性など、IoTノードを支える重要な基幹技術を展示します。


IoT/ユビキタスショーケース

様々なモノや場所にコンピュータを埋め込み、ネットワーク接続した ユビキタス・コンピューティングやIoT(Internet of Things)の最新技術 と応用、サービスをご紹介します。今回は、uID 2.0として展開を進め ているu2アーキテクチャや未来の家電、場所情報プラットフォーム ココシル®などを様々な角度から紹介します。


出展者ブース

2O15 TRON Symposium(TRONSHOW)では、「次世代リアルタイムシステム展」と「IoT/ユビキタス・ コンピューティング展」の2つの展示会を併設し展示を行います。「次世代リアルタイムシステム展」では 最新の組込み機器開発環境やミドルウェア、応用製品例などを展示します。「IoT/ユビキタス・コンピュー ティング展」は、IoT/ユビキタス関連のセンサーノードやネットワーク制御システム、ビッグデータ解析支 援ツール、オープンデータ化支援ツール、端末、ソリューション、それらの適用事例やビジネス事例などが 展示されます。更に、海外の大学や研究所の取組や、政府・自治体の取組を紹介する「海外、政府自治体 パビリオン」、教育研究機関での成果を紹介する「学術会員ブース」、公共交通の運行情報や駅などの ターミナル情報をオープン化する技術を扱う「公共交通オープンデータパビリオン」も併設されます。


公共交通オープンデータパビリオン

オープンデータとは、公共性の高いデータに対して、アクセスするための APIなどを提供し、ネット ワーク経由での利用を可能にした、いわばデータ版の公共基盤です。近年特に、都市部における発 達した公共交通ネットワークに関する情報に対して、高いニーズがあり、これを「オープンデータ」 の手法を使って提供しようとする取組が、公共交通オープンデータです。特に、2020年の東京オリ ンピック・パラリンピック大会における円滑な公共交通サービス提供にも不可欠な仕組みであると いわれています。本パビリオンでは、公共交通オープンデータをフルに活用した、2020年以後の 未来の公共交通情報のあり方を展示します。


ツアー

スタッフが主催者や各出展者展示の見 どころをツアー形式でご案内します。