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■ユビナビ(津和野町)
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青森県立美術館では、ユビキタス・コミュニケータ(UC)を利用した「美術館ユビキタス案内システム」のサービスを提供しています。この案内システムは、NECならびにNECエンジニアリング株式会社が赤外線屋内位置管理システム「SmartLocator®(スマートロケータ)」とUCを組み合わせて構築しました。来館者は美術館より貸し出される UCを携行して、館内の天井など約70ヶ所に設置されたSmartLocatorより発信されるucodeを受信することで、自動的に館内の順路を案内されたり、作品・作家の解説、美術館情報などのコンテンツを閲覧することができます。
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弘前市内の主要観光施設にucodeQRを敷設し、その場所に応じた、観光客の方の欲しい情報を提供するサービスです。
平成19年度に実証実験を行い、20年度から運用開始しています。
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京都府立植物園では、一般来場者を対象に、園内の貴重な草花や樹木、園内の施設やイベント情報をucodeQRを使って提供しています。
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平成19年の自律移動支援プロジェクトで整備したインフラを使って世界遺産登録された「熊野古道」の大門坂、熊野那智大社、青岸渡寺周辺において、外国人観光客をはじめとする不慣れな来訪者に対して、ユビキタス・コミュニケータ(UC)を貸出し、多言語で経路案内・トイレ情報、史跡情報、観光施設お店情報、「道の駅」情報等を提供しています。
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地域総合整備財団(通称:ふるさと財団)では、平成20年度より「e-地域資源活用事業」の一環として、各自治体や観光地で保有する情報(コンテンツ)を一元管理し、複数の自治体が、文学や歴史、自然などの共通テーマで連携し、情報発信するための「ふるさとユビキタス共通プラットフォーム」の構築を進めています。これまで、全国各地の16の地域協議会(約70の自治体から構成)が本共通プラットフォームを利用して情報発信を行っています。今年度は最新のユビキタス技術を駆使して、主に旅行中を想定した、そのとき、その場所に適した「事中」情報の提供に注力しています。
●地域名
