http://www.tronshow.org


 実証実験事業


東京ユビキタス計画の概要
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「東京ユビキタス計画」では、東京都と国土交通省が最先端のユビキタスID技術を活用して、観光振興、商業振興など街の魅力や活力をさらに高めるとともに、誰でも安心して街歩きを楽しむことができるユニバーサルデザインの街づくりを目指し、2005年度から「東京ユビキタス計画」の実証実験に取り組んでいます。2005年度には、恩賜上野動物園を中心とした上野公園で実証実験を行いました。この実験は好評につき、現在は全園で動物情報のサービスを実施しています。2006年度からは日本を代表する繁華街の銀座で、全銀座会のご協力をいただきながら、実施協議会方式で「東京ユビキタス計画・銀座」を行っています。

 

地図
東京都内にはこんなにucodeが

 


東京ユビキタス計画(銀座・新宿)

銀座・新宿は日本を代表する繁華街で、全地域にわたり商業施設が存在し、多くの外国人観光客も訪れるため、多言語での情報提供が求められています。また、地下空間を含んでいることから、地下から地上へのスムーズな経路案内が求められています。そこで、これらに対応したビジネスモデルの検証やシステムの技術検証の為に、銀座・新宿において各種実証実験を行ってきました。そして、いよいよ今年度は実用化に向けて、銀座および新宿の8つのホテルや観光案内所で端末の貸し出しをスタートしました。

東京ユビキタス計画 
URL:http://www.tokyo-ubinavi.jp/

 

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ユビキタス観光ガイドサービス(奈良市)
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奈良県では、平城遷都1300年記念事業の一環として、2010年4月から奈良公園エリアにおいてUCを用いたユビキタス観光ガイドサービスを提供する予定です。今年度は、奈良自律移動支援プロジェクトとして2006年度より展開してきた成果に基づき、実運用に向けたシステム環境ならびに運営体制の構築を行います。

 

 

「KOBE・ケイなび」「ケータイ・有馬めぐり」「お買い物支援サービス」

 「総務省 地域ICT利活用モデル構築事業」(神戸市)
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神戸市では、総務省から「地域ICT利活用モデル構築事業」を受託し、観光交流都市の推進や、ユニバーサル社会の実現を目指した観光客等支援モデル事業の一環として、「KOBE・ケイなび」「ケータイ・有馬めぐり」や「お買い物支援サービス」にucode、ucodeQRを活用します。

 

 

国際ユビキタスシティーTOKYOプロジェクト

 「総務省 ICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)」 (東京都・横須賀リサーチパーク)
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GPSデータを場所ucodeに取り込むユビキタス・ガイドブックにより、外国人観光客の回遊エリアを銀座、新宿を中心にしながら都内エリアへ広げていく情報提供サービスを実証する計画です。

 

 

人の安心・安全を実現するユビキタス情報基盤
 「総務省 ICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)」 (柏の葉:三井不動産)
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無線マーカ、カメラ、センサ等を駆使して、「何処」で「何」が起こっているかを包括的に把握するための基盤「Location Grid」を構築し、合せてその基盤を利用したサービスを開発し、柏の葉地域において実証検証を行います。

 

 

複合現実型情報サービス「総務省ユビキタスタウン構想推進事業」(横須賀リサーチパーク)
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最先端のユビキタス技術である複合現実型(MR)の技術を利用して、横須賀リサーチパーク(YRP)を訪問する見学者を対象に、施設内の設備や横須賀市内の観光施設などをわかりやすく説明するためのサービスを提供します。

 

 

読谷どこでもユビキタス村(読谷村)
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沖縄県読谷村では、世界遺産の座喜見城跡をはじめとする有形無形のさまざまな文化資源・観光資源があります。そこで、ユビキタスID技術を使い、観光振興に役立たせるため、「ユビキタス・読谷ユイマールシステム」の構築を図ります。「読谷どこでもユビキタス村」をコンセプトに、地域の祭事、イベント、観光施設情報、店舗のおすすめ商品といった「今の季節・今日ならでは」の情報を提供する予定です。

 

 

「経済産業省 EV・pHV導入による低炭素地域モデル構築事業」(青森県)
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青森県では、「EV・pHV導入による低炭素地域モデル構築事業」の一環として、EV・pHV車両走行音の静かさから起因する事故を無線通信によって防止することを目的とした、歩車間における車両接近通知システムの開発に取り組んでいます。また、2009年11月5日から6日間の期間、今年度の開発実証を青森県内外へPRするために、一般モニターによる一般参画実験を実施しました。

 

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「経済産業省 e空間実証事業」
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経済産業省「ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」の一環として、ucodeやucR(ucode Relation)などの技術を活用した場所に応じた情報提供サービスを行います。さまざまな場所から共通的に利用できる「e空間プラットフォーム」を構築し、渋谷と松山において地域活性化を狙ったサービスを展開します。利用者の新たな行動誘発などの効果の検証を行い、来年度以降の実用化を目指します。今年度実証サービスは、2009年11月~2010年3月の予定です。

 

「pin@clip」(渋谷:東急電鉄)
渋谷では、東京急行電鉄株式会社が主体となって、店舗情報や地域経済新聞、天気などの情報を「e空間プラットフォーム」に蓄積し、利用者の端末(iPhone等)でARなどの技術を活用したサービスにより情報提供を受けることができます。

 

「ぷらっとPlat@まつやま」(松山市:SPC)
松山では、株式会社エス・ピー・シーが主体となって松山の道後温泉周辺の観光スポットや店舗の情報を「e空間プラットフォーム」に蓄積し、利用者の端末(ユビキタス・コミュニケータ)でナビゲーションや場所・利用者属性に応じた情報提供を受けることができます。

 

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ユビキタス場所情報基盤の普及「国土交通省 モビリティサポートモデル事業」
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国土交通省では、ユビキタス技術を活用した移動支援システムの普及促進を図ることを目的に平成21年度から「モビリティサポートモデル事業」施策を行っています。これは、歩行者が必要に応じ移動に関する情報を入手し、快適・安全かつ安心に移動して積極的に活動できる環境を構築することを目的に、ユビキタス技術等を活用したモビリティサポートサービスの普及展開を推進するものです。今年度は、地域への普及展開を目指した取組に対して支援するモビリティサポートモデル事業をいすみ市、東京都中央区銀座、墨田区、神戸市、橿原市今井町、高知県室戸市、福岡県福岡市天神など全国7箇所で実施しています。

 

今井町ユビキタス計画(橿原市今井町)

今井町ユビキタス計画協議会では、国土交通省のモビリティサポートモデル事業により、江戸時代の町並みがそのまま残る町として知られている奈良県橿原市今井町の重要伝統的建造物群保存地区内を、ユビキタス・コミュニケータを用いて町並みの解説や道案内、施設案内等を行う「今井町ユビキタス計画」を実施しています。

 

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人にやさしいまちづくり(いすみ市)

いすみ市モビリティサポートモデル事業推進協議会では、JR外房線の主要駅、いすみ鉄道の主要駅、市内バスの停留所、商店街の店舗、観光地等にucodeQRを設置。バリアフリー対応店舗、バリアフリー対応トイレ、医療機関、観光地、グルメ店舗、交通情報の情報案内サービス並びにルート案内サービスを提供し、「人にやさしいまちづくり」の実現を目指しています。

 

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