ユビキタス・ショーケースでは、手軽にucodeを発行し、さまざまなモノや場所に結びつけるサービスを体験していただきます。
■ucodeはいつでも誰でも発行できます

ucodeとは?
- 製品番号やロット番号とは異なり、実世界のモノや場所を個体識別する番号です。
- 単なる番号であり、番号自体に意味は持たせていません。
どうすれば使える?
- T-Engineフォーラムに入会されますと、約281兆個のucodeを利用することができます。入会についてのご相談は、T-Engineフォーラムブースにお越しください。
- 個人の方でもucoder(http://www.ubin.jp/ucoder/)などのwebサービスを使って、いつでも誰でもucodeを発行することができます。
■ucodeはどんな場所にもつけられます

ucodeは、国や地域という広域レベルから、机や棚1つ1つの狭域レベルまで、精度を選ばず発行できます。
この特徴を活かした空間情報サービス、u-Locationの運用が始まります。u-Locationは、ucodeで識別された論理的な場所に、いつでも、誰でも、自由にコンテンツを紐付けられる汎用的な場所情報システムです。u-Locationについての詳細はこちらをご覧ください。
■ucodeはどんなモノにでもつけられます

ucodeはタグを選びません。ucodeを格納するのに適していると、ユビキタスIDセンターが認定したタグをこちらに掲載しています。
ucodeをモノにつけ、ネットワーク先のさまざまな情報と結びつけられます。例えば、
個人商店やサークル、個人でも手軽に使える、ucodeを用いた備品管理ASPサービスu-Itemの試験運用も始まっています。u-Itemについての詳細はこちらをご覧ください。