http://www.tronshow.org


YRPユビキタス・ネットワーキング研究所

■所在地
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-20-1
第28興和ビル

■TEL
03-5437-2270(代表)

■URL
http://www.ubin.jp/

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所(YRP UNL、所長:坂村健・東京大学教授)は、ユビキタス・コンピューティング環境を構築すること、更にそれを社会に普及させるための情報社会基盤の確立を目的として設立された研究所です。
YRP UNLは世界最高水準のユビキタス分野のR&Dカンパニーとして、ユビキタス・コンピューティング分野の世界最高峰の技術の研究開発を実施しています。組込みリアルタイムOSであるT-Kernelや、ユビキタスの基盤技術であるucode、ucR(ucode Relation)、RFID、アクティブタグ、UWB(Ultra Wide Band)などの無線技術、小型端末であるユビキタス・コミュニケータ、ユビキタス場所情報システムなど、さまざまな技術開発を実施しています。開発した技術は、ユーシーテクノロジを通じて事業展開を行っています。また、中国、韓国、台湾、などのアジア地域を始め、欧州や北米などと共同研究、共同開発を行っています。更には、ITU-TやISO、IEC、IEEE等の国際標準化機関へ提案も進めています。我々の確立した技術と現在進行中の共同研究開発事業をご紹介いたします。
TRONSHOW2010では、YRP UNLが生み出した、最先端のユビキタス・コンピューティング技術の研究成果として、UWB Active Tag IIを用いた接近検知システムや、Ubiquitous Communicator、Ubiquitous ID Technologyを駆使したUbiquitous Location-aware Serviceアプリケーションなどを実機デモンストレーションを含めてご紹介いたします。
更に、YRP UNLでは、ユビキタス情報社会の実現に向けた社会基盤を構成するための多くの事業を実施しております。TRONSHOW2010では、現在進めている事業である、

  1. ユビキタス空間基盤構築プロジェクト*1)
  2. 車両接近通知システムプロジェクト*2)
  3. ユビキタス・コミュニケータプロジェクト*3)
  4. e空間プラットフォームプロジェクト*4)
  5. 国際標準化プロジェクト*5)

をご紹介いたします。

 

 

*1) 本プロジェクトの一部は、総務省からの受託事業「ユビキタス空間情報基盤技術の研究開発」として実施しております。
*2) 本プロジェクトの一部は、経済産業省からの受託事業「EV・PHV導入による低炭素地域モデル事業」として実施しております。
*3) 本プロジェクトの一部は、独立行政法人情報通信研究機構からの受託事業「超小型汎用コミュニケーション端末のための基盤技術の研究開発」として実施しております。
*4) 本プロジェクトは、経済産業省からの受託事業「ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」として実施しております。
*5) 本プロジェクトの一部は、総務省SCOPEからの受託事業「ユビキタスID技術の相互運用性に関する研究開発」として実施しております。


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