パーソナルメディアとTRONプロジェクト
パーソナルメディアは、組込み機器開発のオープンプラットフォームであるT-Engineプロジェクトに積極的に参加し、開発からサポート、販売から出版まで、幅広い事業を展開しています。
また、PC用TRON仕様OS「超漢字V」やWindows用文字検索ソフト「超漢字検索」など、TRONベースのパッケージソフトの開発と販売を行い、「漢字」を中心とした文字を自由に扱えるメディアとしてのコンピュータを提案しています。
このほか、T-Kernelを応用したデータ消去ソフト「ディスクシュレッダー3」、UCなどucode関連製品の販売や受託開発、μTRONキーボードの販売、T-Engine&ユビキタスID・ネット連動リアルタイムマガジン「TRONWARE」をはじめとするTRON関連書籍の発行など、T-Engineやucodeを含むTRONプロジェクトをあらゆる面からサポートしつつ、広範な活動を行っています。
T-Engineソリューション
TRONSHOW2010では、新製品のT-Kernel用タスク/プロセストレーサー「Task Tracer For PMC T-Kernel」やRFIDマルチリーダライタをT-Kernelから利用可能にする「マルチRFIDドライバ」をはじめ、ITRONの資産をT-Kernel上で活かすラッパー「I-right/TK」、タッチパネル付き組込みボード「Teatouch」、組込み向けEclipse開発環境、x86プラットフォーム対応のリアルタイムOS「PMC T-Kernel/x86」など、パーソナルメディアのT-Engineソリューションの最新の成果をご紹介します。

超漢字Vと超漢字検索
Windows上で動作するBTRON環境「超漢字V」や、超漢字のノウハウを活かした、Windows用の強力な文字検索ソフト「超漢字検索」、超漢字検索をカスタマイズした外字検索ソリューションなどをご紹介します。