http://www.tronshow.org


イーソル株式会社

■所在地
〒164-8721
東京都中野区本町1-32-2
ハーモニータワー

■担当部署
エンベデッドプロダクツ事業部

■TEL
03-5302-1360

■FAX
03-5302-1361

■E-mail
ep-info@esol.co.jp

■URL
http://www.esol.co.jp/embedded/


イーソルは、ソフトウェアプラットフォーム「eCROS」をご提供しています。このプラットフォームは、T-KernelとµITRONのリアルタイムOSを中心に、開発スイート「eBinder」、ネットワーク/ファイルシステム/USB/グラフィックスなどの豊富なミドルウェアに加え、製品サポートや受託開発などを含むプロフェッショナルサービスで構成されています。多くの実績に裏打ちされた高い信頼性を持つeCROSにより、組込みソフトウェアの"高い品質"と"開発の効率化"の両立を支援します。カーナビやデジタル家電に加え、航空・宇宙分野、FA機器、OA機器などで採用実績があります。
TRONSHOW2009のイーソルブースでは、マルチコアプロセッサ対応T-Kernel「eT-Kernel Multi-Core Edition」の最新技術とメモリ保護/プロセスモデル対応T-Kernel「eT-Kernel/Extended」に加え、それらの開発環境「eBinder」をご紹介します。



■ マルチコアプロセッサ対応T-Kernel「eT-Kernel Multi-Core Edition」最新技術

eT-Kernel Multi-Core Editionは、マルチコアプロセッサを使う組込みシステムのためのリアルタイムOSです。イーソル独自のユニークなブレンドスケジューリング方式により、ひとつのシステム内にSMP型プログラムとAMP型プログラムを混在させることができます。これにより、柔軟なシステム設計が可能になり、既存のソフトウェア資産を再利用して開発効率を高めながら、マルチコアプロセッサのメリットを最大限に生かした高スループットのソフトウェアを開発できます。
マルチコアによりシステムが複雑化するなか、より統合化されたシステムへのニーズや、システムの信頼性に対する要求が高まっています。こうしたニーズを受けて開発した、新機能をご紹介します。



■ メモリ保護/プロセスモデル対応「eT-Kernel/Extended」

eT-Kernel/Extendedは、メモリ保護/プロセスモデル対応のリアルタイムOSです。大規模化するシステム向けに最適です。「T-Kernel/Standard Extension」をベースに多くの機能拡張を行いました。MMU(Memory Management Unit)を利用したメモリ保護機能とプロセスモデルを完全サポートしています。



■ T-Kernel/µITRONベースシステム開発スイート「eBinder」

eBinderは、T-Kernel/µITRONを使う組込みソフトウェア開発のための開発スイートです。eBinderの強力な開発ツール・機能群を使うことで、開発期間の短縮とコスト削減を実現します。JTAG ICEとの連携機能や、大規模なソフトウェア開発向けに有用な機能も豊富に提供しています。マルチコア対応OSやプロセスモデル対応OSを強力にサポートしており、複雑なシステムの問題・課題を容易に解決できます。





eCROS概念図


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