【人間の存在自体が、全てのシステム制御の鍵】になる。
人間の存在する位置情報を活用した個人認証システムの提案です。
位置情報とは、
場所情報、位置情報、空間情報など
その人が存在する物理空間を識別する
情報を全て包含しています。
【会社紹介】
株式会社IHCは、全ての事象の主役は「ひと」であることに再注目し、「ひと」を中心としたシステムを提案する企業です。
「人間の実在性」をキーワードに、ユビキタス時代に必要不可欠と考える複数のビジネスモデルをICT技術により実現することを目標としております。
株式会社IHCは、一つのICT製品、認証技術、既存の物理的な証明手段等だけでは、個人実在性の問題を解決できないと考えています。この脆弱性を解決するため、一定の制度を定め、独立している個々の認証技術等を組み合わせて運用する仕組み、ソリューションが必要であると提案します。
それが、個人実在認証ソリューション
『REVIRTUAL リバーチャル』と、
それを支える認証バンクである
『Individual History Center』です。
【展示内容】
『REVIRTUAL リバーチャル』の概念をイメージしていただくために、具体的な利用シーンを想定した展示を準備いたしました。
「REVIRTUAL リバーチャル」は、
- 「人間がある空間に存在している」と判断した場合、その人間が移動したことを認識していないと、他の空間において個人情報を入力してもシステムを制御すること。
- 「人間がある空間から移動した」と判断した場合、今までいた空間において個人情報を入力してもシステムを制御すること。
- 空間情報と時間情報に基づいて移動に要する時間を計算し、移動の正当性を判断すること。
を特徴とする個人認証システムです。
「REVIRTUAL リバーチャル」は、
個人情報の照合に加え、相互の個人情報の認識された空間情報(場所・位置情報などを含む)と認識された時間情報の「三要素の連続性」の成立により、個人の認証を判定します。
この結果、本人が実在する空間での各種サービスの提供と、実在空間以外でのサービス提供の停止(なりすましの防止)という、両面をカバーする個人実在性に即した究極のセキュリティー確保を実現します。
「Individual History Center」は、
個人実在認証を行うために個人情報、特に履歴情報を集積するデータベースです。
集積された情報は、個人認証に利用するだけでなく、個人情報の利用を必要とする相手方に提供を行うことも想定しています。
*提供する情報は、あらかじめ個人情報の帰属者、関係者等の承諾がある範囲に限定します。
この結果、一つの実在認証行為が新たな履歴情報として登録され、次の実在認証処理時の判定材料となります。この結果、個々の個人認証行為が連鎖的に繋がり、個人実在の精度と信用力とセキュリティーを向上させることになると考えます。
【システムの利用例】
- あらゆる認証処理に応用可能です。
- 鍵や入場証と連動した入退場管理
- キャッシュカードや電子マネー利用時の本人確認など、金融取引全般
- 子どもや高齢者等の位置確認
- 電子カルテ、社内機密書類などの閲覧・使用・入力等の許可
- 身分証明証機能
- ナビゲーション
- チケットレスへの対応
- 個人実在率の提供
「REVIRTUAL リバーチャル」、「IHC IndividualHistory Center」は、株式会社IHCの日本における登録商標です。