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見どころ

未来を支えるTRON

2011年3月11日、日本は東日本大震災という大きな災害に見舞われました。被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

この災害は、私たちにさまざまなことを提起しました ―― 復旧には何が必要なのか、どうすれば災害を予防できるのか、私たちの安全な暮らしをどうやって守ればいいのか、そのために技術は何ができるのか、そして私たちは今、何をしなければならないのか。

この問いかけを私たちは真剣に受け止めました。「未来を支えていくために私たちは何をすべきか」。このメッセージを最先端の技術と共にTRONSHOW2012でお伝えします。未来へ向けて、一緒に考えていただければ幸いです。

災害、TRON、ユビキタス …… 多彩な講演が目白押し

TRONSHOW2012では、トロンプロジェクトリーダー坂村健教授による基調講演をはじめ、世界各地から組込み、ユビキタスに関する取り組みを紹介いたします。また、組込み、ユビキタスの技術が、どのように防災や減災に役立つことができるのか議論します。

詳細は、講演・セミナーページをご覧ください。

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基調講演(TRONSHOW2011)

コンセプトを示す2つのショーケース

展示会場を入るとまず目に飛び込むのは、赤の「TRON・T-Kernelショーケース」と黄色の「ユビキタス・ショーケース」。TRONSHOW2012のコンセプトをわかりやすい形にして皆様にお見せします。


TRON・T-Kernelショーケース

オープンアーキテクチャを前面に掲げ、30年近くも世界の組込みリアルタイムOSをリードしてきたTRON。そのTRONを中心とした強い連携の輪「TRONプロジェクトエコシステム」を紹介します。また、来年公開されるT2EXの最新情報も合わせてご覧ください。
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TRON・T-Kernelショーケース
(TRONSHOW2011)
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ユビキタス・ショーケース

統計によると、1.7日に1回の割合で、世界のどこかで災害が起きています。災害時にライフラインを守るためにユビキタス技術で何ができるのか、実演を交えて紹介します。「街角情報ステーション」「捜索支援用位置情報システム」「SNS接続型センサーネットワーク」など、災害時を想定して体験してください。
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ユビキタス・ショーケース
(TRONSHOW2011)

展示会場は先端技術の宝庫

展示会場の中に進むと、最先端の技術を展示した「次世代リアルタイムシステム技術展」と「ユビキタス・コンピューティング展」のブースがところ狭しと並び、TRONとユビキタスの"今"を紹介します。

次世代リアルタイムシステム技術展

約20のブースで、TRONやT-Kernelを使った最新の組込み機器開発環境やミドルウェア、応用製品例などを展示します。
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展示会場(TRONSHOW2011)
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ユビキタス・コンピューティング展

ユビキタス関連のタグやリーダライタ、端末、ソリューション、適用事例などを展示した10以上のブースが並びます。
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展示会場(TRONSHOW2011)
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海外・自治体パビリオン

中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、EUなど、今回も海外から多数の組織が参加しています。

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学術会員ブース

大学や専門学校で、研究や教材に使われているTRON。企業とは一味違う学校の展示が楽しめます。

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座学

テーブルを囲んで専門のスタッフが技術を易しく解説する、毎年好評のコーナです。
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座学(TRONSHOW2011)
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Copyright TRON Symposium Steering Committee