http://www.tronshow.org


富士通株式会社

■社名
富士通株式会社

■担当部署
電子デバイス事業本部
マーケティング統括部

■所在地
〒163-0721
新宿区西新宿2-7-1
新宿第一生命ビル

■TEL
03-5322-3329

■FAX
03-5322-3387

■Contact URL
http://edevice.fujitsu.com/jp-qform.html

■URL
http://jp.fujitsu.com/
microelectronics/



■担当部署
ビジネスインキュベーション本部
開発部

■所在地
〒105-7123
東京都港区東新橋1-5-2
汐留シティセンター

■TEL
03-6252-2662

■FAX
03-6252-2948



■担当部署
ソフトウェア事業本部

■所在地
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-16
NOF新横浜ビル

■TEL
045-476-4581

■FAX
045-476-4749

■E-mail
contact-embeddedcore@cs.jp.fujitsu.com

■URL
http://edevice.fujitsu.com/jp/
products/embedded/


富士通(株)では、製品開発や生産革新などこれからのイノベーションを支える「ユビキタスID」「T-Engine」を始めとする様々な先端技術の開発を進めています。具体的には、組込みシステム用リアルタイムOSからタグ用LSIまで広範な取組みを進めており、TRONSHOW2008では、これらの要素技術をご紹介します。




【μT-Kernel仕様OS「SOFTUNE μT-REALOS/FR」】


富士通(株)のSOFTUNE μT-REALOS/FRは、μT-Kernel仕様OSに準拠した32ビットマイクロコントローラFRシリーズ用のリアルタイムOS 製品です。
コンフィギュレーションツールを使用したカーネル機能の取捨選択により、カーネルの高速化、省メモリ化を実現しています。
また、タスク単位での電力制御機能や性能チューニングツールにより、アプリケーションシステムの最適化が可能です。


http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/
micom/tools/soft/softune/index_p4.html


  図1 SOFTUNE μT-REALOS システム
     開発環境(アナライザ)




【T-Engine/ARM9-MB8開発キット】


富士通(株)は、評価用LSI"MB87Q1100"(ARM926EJ-S/946E-S)を搭載した「T-Engine/ARM9-MB8開発キット」を提供しています。
本開発キットと拡張用FPGAボードの組み合せによるARM9ベース SoCプラットフォームFASP(Fujitsu ARM Based Soc Platform)を利用したARMベースSoC/ASIC開発のプロトタイピング環境及びソフトウエア開発環境が構築できます。この開発環境によりARMベースSoC開発の工数削減とリスク低減を実現できます。
また、パーソナルメディア社からEclipse for PMC T-KERNELが提供されています。

http://jp.fujitsu.com/microelectronics/
products/asic/ipmacro/


  図2 T-Engine/ARM9-MB8開発キット+
     拡張用FPGAボード




【FRAM搭載RFIDタグ用LSI】


富士通(株)は、FRAM搭載RFIDタグ用LSI「FerVIDfamily」を提供しています。FerVIDfamilyにはISO/IEC15693に準拠した13.56MHz帯向けとしてMB89R118(FRAM 2KB搭載)とMB89R119(FRAM 256B搭載)を、またISO/IEC18000-6 Type-Bに準拠したUHF帯向けとしてMB97R7020(FRAM 256B搭載)をラインナップしており、ユビキタスIDセンターが推進する「ucode」の認定を受けています。
FerVIDfamilyはFRAM(強誘電体メモリ)を採用することでE2PROMに比べて高速書込み・多数回書込みを実現します。
また、アンチコリジョンにも対応しており、SCM、ロジスティック、リテール、リサイクル、品質管理等、タグ自身にデータを持たせるデータキャリア型RFIDとして分散データ処理に威力を発揮します。

http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/assp/fram/




【書類一括読取システム
〜UHF帯RFIDタグを利用した書類管理で、高速一括読取を実現!〜 】


2ミリ程度の厚さで重なった大量の書類の紙ファイルにUHF帯RFIDタグを貼り付け、一度にまとめて高速に読み取ります。一つ一つスキャンするバーコードの読み取り方法に比べ、格段に作業負荷を軽減することができるため、重要書類の棚卸管理やメール便の追跡管理等の大幅な効率化が望めます。




【UHF帯RFIDタグと手のひら静脈認証を利用した重要媒体管理システム】


RFIDタグで重要な媒体の識別を行い、貸出/返却時の管理作業を軽減することが可能なデモシステムをご紹介します。ゲートアンテナを使用することで、不正持ち出し、紛失の機会を低減させることが可能です。利用者認証には、金融機関をはじめ、各業種、業態で実績のある手のひら静脈認証「PalmSecure™」を採用しております。




【ユビキタス機器開発プラットフォーム】


Inspirium HTMLブラウザは、最新標準言語(HTML4.01、JavaScript1.5、 CSS1/2)、豊富なオプション機能(音声合成ライブラリ、フォントライブラリ、セキュリティ、メーラ等)を搭載した組込み機器向けインターネットブラウザです。T-Kernel、ITRON、Linux、Windows等、様々なOS上で動作します。車載機、情報家電等でのインターネットブラウジングはもちろん、機器のUI(ユーザーインターフェース)としてもご利用いただけます。

Inspirium UIマネージャーは、UI実行基盤ソフトウェアです。XML形式のUI定義を行うことにより、プログラム開発工数の削減、UIとロジックを分離した開発が可能です。


 
  図3 Inspirium HTMLブラウザ


NABプロジェクトはC++などを使って、組込み向けGUIをネイティブアプリケーションとして開発するため汎用プラットフォームの構築を目的としています。
Eclipse NAB は、GUIベースのアプリケーションをビジュアルに WYSIWYG 環境で作成するための機能を提供します。CDT(C/C++言語開発用Eclipseプラグイン)との組み合わせにより、EclipseプラットフォームでのGUI開発環境を実現します。
Eclipse NAB プロジェクトからのオープンソースソフトウェア NAB Plug-in for MWT を利用して当社製品 Inspirium UI ライブラリの開発を行えます。



  図4 Eclipse NAB プラグイン




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