http://www.tronshow.org


株式会社日立超LSIシステムズ

■所在地
〒185-0014
東京都国分寺市東恋ヶ窪3-1-1

■担当部署
営業部

■TEL
042-359-2210

■FAX
042-359-2213

■E-mail
ul-cc@hitachi-ul.co.jp

■URL
http://www.hitachi-ul.co.jp/


「デバイス技術」に「システム技術」・「組込みソフト技術」を融合させたシステム構築力を駆使し、お客様のニーズに応えるSystem Design Company、それが私たち日立超LSIシステムズです。
TRONSHOW2008では、高品位音声合成ミドルウェアRuby Talkとアプリケーションソフト開発キットHI-ApplicationEngine for T-Engineを出展します。



■高品位音声合成ミドルウェアRuby Talk


Ruby Talkは、漢字かな混じりテキスト文を正確に読み上げるとともに、肉声感が高くなめらかな合成音を生成するため、カーナビケーションやデジタル家電などに採用されており、今年4月には、音源データサイズを従来の7分の1、CPU処理負荷を従来の2分の1に低減したゲームソフト向けRuby Talkを製品化しました。


1.特 長

  • 漢字かな混じりテキスト文の正確な読み上げ
    知的言語解析機能を搭載し、複数の読み方が存在する単語であっても前後の文脈から正確に読み上げます。
  • 肉声感が高くなめらかな合成音を生成
    大量の音声コーパスから最適な音源を動的に切り出すことにより、これまでにない高い肉声感と なめらかさを持つ合成音を生成します。
  • Ruby Talkソリューション
    Ruby Talkの機器への組込み、音源データ作成、コンサルテーションなどの技術サービスを提供します。


2.主な用途

カーナビケーションに・・・
ゲームソフトや
デジタル家電に・・・
電子書籍、教材などの
コンテンツ読上げに・・・
公共施設やオフィスなどの
構内放送に・・・

3.主な仕様


項  目
仕  様
対象CPU
SH-3/SH-4、ARM、X-Scaleなど(32ビットCPU)
日本語処理
入力:漢字かな混じりテキスト  出力:発音表記コード
規則合成
入力:発音表記コード  出力:PCM音声データ(16ビット)
合成音
女性、男性音源(話速、音量など10段階指定可能)
ROM容量
プログラム
日本語処理:120KB 規則合成:100KB
日本語辞書
1.6MB
音源データ
高音質:48MB、標準音質:8MB
省リソース音質:4MB、超省リソース音質:1.2MB
RAM容量
高音質音質・標準音質:4.5MB、
省リソース音質:1MB、超省リソース音質:500KB
OS
T-Kernel、μITRON、Linux、Windows CE




■アプリケーションソフト開発キット HI-ApplicationEngine for T-Engine


HI ApplicationEngine for T-Engineは、マルチタスクデバッグ環境及び各種ミドルウェアをオールインワンで提供する、SuperH T-Engine Board用アプリケーションソフトの開発プラットフォームです。 ミドルウェアの評価やアプリケーションソフトの開発・評価をより短期間に効率良く行なうことができます。


1.特 長

  • Windows PC環境においてSuperH T-Engine Board用アプリケーションソフトの開発・評価が可能
  • サンプルミドルウェアとサンプルデバイスドライバを提供
  • (株)ルネサステクノロジ製SuperH C/C++コンパイラをサポート
  • 充実した機能と使い勝手の良いマルチタスクデバッグ環境を提供


2.構成例




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