本講座では、T-Kernelを用いた組込みシステムの開発環境について具体的に説明します。
ソフトウェアの開発という点では、PC向けのアプリケーションも組込み機器用のアプリケーションも基本的な考え方は同じです。しかし、組込み機器の開発ではPCの外部に専用のハードウェア(ターゲットボード、デバッガなど)が必要になるなど、開発環境が複雑になっており、組込み機器の開発に参入しにくい一因ともなっています。
そこで本講座では、組込み機器の標準開発プラットフォームであるT-Engine/T-Kernelを例にとり、組込みシステムの開発環境の特長などについて具体的に説明していきます。
■講演内容(予定)
(1)PC向けシステムとの類似点と相違点
(2)ハードウェアやソフトウェアは何を用意すればよいか
(3)T-Kernelを使って開発を行うには?
(4)JTAGデバッガとは何か
(5)Eclipseと仮想ハードウェアで行うシステム開発
(6)組込みマルチタスクにおける効率的なデバッグと性能解析
■対象
・組込みシステム開発に興味のある方
・C言語を使った開発の経験がある方
■開催日時/会場
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・開催日時
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2008年12月11日(木) 15:00〜16:30
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・会場
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ミッドタウンカンファレンス Room3
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・定員
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40名
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■事前登録/キャンセル待ち
- チュートリアルはお申し込みが必要です。事前登録ページにてご登録のうえお申し込みください。
- 登録、参加は無料です。
- 開始10分前までに会場にお越しになり、受付を済ませてください。
10分前までに受付が完了していない場合、受講できない場合がございます。
- 事前予約のない場合でも直接会場にお越しいただければ、余裕があれば座席にて、あるいは立ち見にてご聴講いただくことが可能です。
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タスク遷移トレースの可視化(拡大図)
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