(3)はじめてのμT-Kernelプログラミング
本座学では、μT-Kernelの利用方法やプログラミングについて具体的に学ぶことができます。
μT-Kernelはシングルチップマイコンのような資源の少ない環境でも高い性能を発揮できるように設計されたリアルタイムOSです。小型機器向けのT-Kernelとして2007年3月にソースコードが公開されました。エアコンなどの家電製品、車載メータなどの比較的小型の組込み機器での採用が見込まれています。
μT-Kernelのリファレンスコードは、T-EngineフォーラムのWebサイトから無償でダウンロードして利用することができます。
□内容(予定)
- μT-Kernel概説
- μT-Kernelの環境構築方法
- μT-Kernelを使ってプログラミングしてみよう
□対象
- リアルタイムOSを使ったシステム開発に興味がある方
- これからリアルタイムOSや組込みシステムを勉強しようと思っている方
※下記のセミナーでも同じような内容を学ぶことができます。